| 米NOISE"BASTARD NOISE"と"DANIEL MENCHE"の来日ツアー前橋公演を…、ZxDx等のサポートで行います。
解説(電子雑音)
DANIEL MENCHE (USA/Portland)
米国西海岸はオレゴン州ポートランドを拠点に活動する実験音楽家&ノイジシャン。1980年代末より活動を開始、アコースティックな音源を素材にしたドローンノイズに、自らの肉体の三半規管を駆使した摩擦・打撃音を加えたスタイルは、オリジナリティとアイデアに富み、優れた音響構築性と共に、デビュー当初から世界各国で高い評価を得ている。これまでも、SOLEILMOON、TOUCH、ASH INTERNATIONAL、TESCOORGANIZATION、SIDE EFFECT(初期SPK作品で知られる老舗ノイズレーベル)等の分野を超えた名レーベルから多数の作品をリリースしている。近年は、これまでのスタイルに加え、ダーク&ヘビーなパフォーマンス要素も加え、「ブラック・エレクトロ・アコースティック・ノイズ(ブラックメタル色を配した実験音響ノイズ」とも呼べる怪物的領域に到達している。
BASTARD NOISE (USA/LA)
1990年代米国西海岸を代表するグラインドコア・バンド「MAN IS THE BASTARD(M.I.T.B.)」のリーダーで、米国グラインド界のカリスマERIC WOODがM.I.T.B.解散後に結成したグラインド・ノイズ・バンド。昨年、同じくM.I.T.B.のメンバーだったW.T.NELSONとのオリジナル編成B.NOISEで来日を予定していたが、E.WOODの急病で急遽W.T.NELSON単独の来日となった。今回は再びこの2人加え、2000年の「ノイズのはらわた1」来日時のメンバーJOHN WIESEも加えた最強のトリオ編成で来日を果たす。M.I.T.B.から引き継ぐ 強固なメッセージ性は多くの熱狂的支持者を持ち、さらにアナログ・ドローンとラップトップ・デジタル・ノイズが融合したサウンドは、ノイズ・インダストリアルの最進化型として、各方面から高い評価を得ている。
MAGMAX (JAPAN&USA)
MSBRとBASTARD NOISEのERIC WOODとの合体ユニット。MSBRによるTB-303ベースシンセ音とフィードバックノイズが合体した粘着質振幅電子ノイズに、ERIC WOODのデス・ボイスが轟く。
MAGMAXは今回のツアーで前橋公演でしかライヴを行いません。
国内からは
肉奴隷、
ZONE DEFECTION,
brag-flashlamp
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が出演します。
===BASTRAD NOISE&DANIEL MENCHE JAPAN TOUR 2004(in MAEBASHI)===
12/19/2004(日)
@前橋ラタン
開場17:00
開演17:30
チケット¥1500
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