マスクド・ダイオウド

2005年に自主レーベルからのCDR"土人の神経戦"で音源デビュー後,OPEN WOUND(UK)L-WHITE(GER)等ヨーロッパの硬派P.E/INDUSTRIALからリリースを重ねて来た、数少ない日本産ユニット。

荒削りさを以て逆説的にリスナーの領域へ生々しく肉迫する、過剰な装飾を排した簡潔的でいて神経質な電子ノイズと、

皮肉と暗喩に彩られた日本語詞、ハードコアなアジテーション。

日本オリジナルのパワーエレクトロニクス、インダストリアルである。彼等は自らのスタイルを、ハードコアエレクトロニクスと呼ぶ。



インタビュー