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「日本国内で活動する活動歴の浅い、もしくは秘匿的な活動を続けているアーティストを特集する」というコンセプトで企画したcompilation CD。
収録アーティスト
・destructionisties:ex.SETE STAR SEPT,現self deconstructionの葛葉と、ex.SETE STAR SEPT,ex.cunts,現200%のBO))Bによる東京のHARSH NOISE UNIT.確かな技術に裏打ちされたダイナミックでヴァイオレンスなライヴアクションとサウンドメイキングで注目を集める。
・エロス+虐殺:ジャーマンプログレにも通じる様なシンセを基調とした横浜のアンビエントユニット。GRIND/HARDCOREシーンとも親交が深く新潟のフェス"新潟DEATH CAMP"の企画に関わったり、横浜にて企画連動帯BLUE tal YOKOHAMAを統率する等多方面での活動が期待される。
・amnesia-channel:200%、Metropolis、肺癌他様々なバンド、ユニットにて活動するBO))BのソロHARSH NOISE UNIT。ブルータリティと確かな演奏力を併せ持ち、様々なアーティストとのコラボセッションも積極的に行っている.
・GROYXO:神戸のSCUMY CUTUP HARSH。米GORE/TARDCORE LABEL"F.M.D."からのリリースも多いからかグラインド周辺のリスナーからの支持も厚い。一つの音ネタを繰り返しCUT UPする作風は独自の虚無感を創出している。
・SUSPECT:東京の男女混成NOISE UNIT。女性によるスクリーミングと男性の卓越したマニピュレーティングによる極悪系HARSH-ELECTRONICS.現在は解散し、それぞれがMOLESTER、endeとして活動中。
・VARIATIONS OF SEX:東京の雑音楽UNIT。これまでの作品ではHARSH COLLAGEと呼べる傾向の音だったが今回は歪みを極力排しながらも技術力を発揮したCOLLAGE作品を提供。
・shikaku:dotsmark主宰者による群馬のUNIT。
・マスクド・ダイオウド:独L-WHITEからもリリースが有る東京のINDUSTRIAL/POWER-ELECTRONICS.
・PEZICA:STAAL PLAT勢やJOHN WIESEの来日公演で共演していた東京のNOISE UNIT.LAP-TOPを主軸にした静謐なNOISEからハイブリッドなPOWER-ELECTRONICSまで変幻自在の作風で活動。今回はペダルエフェクターで制作した曲を提供。近年は幡ヶ谷のクラブFOREST LIMITを運営。
・Bloody Letter:埼玉のCUT-UP HARSH.SICKNESS等近年のHi-FiでSolidなHARSHの流れを汲み積極的に自主企画も主催している実力派。近年はKazuma Kubota名義で活動中。
・パイパン・エンジェル:活動地域不詳の実験音楽unit。COLLAGEを基本スタイルとして、SCUMYな雰囲気を持ちながらも実は理知的な編集センスでじっくり聞かせる作風。現在は別ユニットの”アビシェイカー”に活動の重点をシフト。
・Direct Lightning Stroke:東京のVIDEO VENDING ARTIST。独自の配線でブラウン管の映像入力にノイズを音声入力にする事により「映像と雑音の融合」を試行している。今回は音声での参加ではなくMPEGによる映像での参加。黒電話666との共同企画"DPG"を2011年まで定期的に開催。
(2007年12月30日発売)
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